完全データ入稿について

完全データ(DTPアプリケーションで作成された制作済みのPDF、もしくはEPS)入稿に対応しております。
DTPデザイナーの皆様、どうぞご利用ください!

PDF/X-1a入稿にも完全対応

CTP出力はもちろん、各プリンタ、オンデマンド印刷機出力に関しても、全てPDF/X-1a出力対応確認済みです。

Adobe ADVANCED Print Service Provider マーク

入稿用データ作成手順

Adobe InDesign の場合

EPS形式もしくはPDF形式にてご入稿願います。
アイコン隣の「EPS」もしくは「PDF」をクリックしてください。

InDesign 2.0

EPS  PDF

InDesign CS

EPS  PDF

InDesign CS2

EPS  PDF

InDesign CS3

EPS  PDF

InDesign CS4

EPS  PDF

InDesign CS5

EPS  PDF

InDesign CS6

EPS  PDF

InDesign CC

EPS  PDF


Adobe Illustrator の場合

EPS形式もしくはPDF形式にてご入稿願います。
アイコン隣の「EPS」もしくは「PDF」をクリックしてください。

Illustrator 8.0

EPS

Illustrator 9.0

EPS  PDF

Illustrator 10.0

EPS  PDF

Illustrator CS

EPS  PDF

Illustrator CS2

EPS  PDF

Illustrator CS3

EPS  PDF

Illustrator CS4

EPS  PDF

Illustrator CS5

EPS  PDF

Illustrator CS6

EPS  PDF

Illustrator CC

EPS  PDF


Adobe Acrobat Distiller 設定

Distillerを使用してEPSもしくはPostScriptファイルからPDFに変換する際は、以下の推奨設定をご利用ください。
使用されるバージョンのアイコンをクリックしてください。

入稿前の注意点

入稿受付時に完全データであることをチェックさせていただきます。入稿当日もしくは翌日にはチェック結果を連絡いたします。もし不具合が発見された場合、お客様による修正が必要となりますため、必ず、データ作成者の方と連絡がつくようにしてください。

PDF 入稿の場合は、入稿前に必ずAcrobatもしくはAdobeReaderを使用し、見た目で分かる問題が発生していないことを確認してください。 AcrobatもしくはAdobeReader以外のPDF閲覧ソフトで確認された場合は出力結果を保証できなくなります。

カラーマネジメントポリシー

RGBオブジェクトやデバイスに依存しないカラー指定されたオブジェクトは、当社規定のルールに基づきCMYKに変換させていただきます。

CMYKもしくはグレースケールオブジェクトに含まれるカラープロファイルやPostScriptカラーマネジメント(Postscriptカラー管理)指定は無効とさせていただきます。※意図しないカラー変換によって品質が劣化することを防ぐためアミ点%を優先します。

印刷基準はJapan Color 2001色再現印刷に基づいています。印刷時は最終的な微調整のためにキャリブレートされたモニタによる印刷シミュレーションと比較します。特に指定が無 い場合は、Japan Color 2001 Coatedによるグレーバランスを再現することで、お客様の(キャリブレートされた)モニタと「色相」の違いが発生しないように努力させていただきま す。「明度」と「彩度」については、用紙によって異なってしまいますが、全体にバランスのとれた印刷結果を約束させていただきます。

対応データ概要

  1. 原則としてカラースペースは、CMYK、グレースケール、あるいは特色に変換済みにして制作してください。
  2. 断ち切り絵柄がある場合、塗り足しを3mm付けてください。塗り足しを付加できないアプリケーションでの制作時は断ち切り絵柄にしないでください。
  3. 誤っ たオーバープリント指定による事故を防ぐため、あえて指定の無い場合には、K100%の文字や図形には自動オーバープリント処理を行わせていただきます。 自動オーバープリントしたくない文字や図形にはK100%を指定しないでください(K99%にする、もしくはCMYに1%を加える、または C40M30Y30K100のリッチブラックにする、などの方法で黒を使い分けてください)。
  4. 全てのフォントと画像を含めた制作済みデータにてご入稿ください。
  5. 埋め込み可能なフォントを使用してください。埋め込みが出来ないフォントご使用時はアウトライン化していただく必要があります。
  6. 部品としてEPSデータやPDFデータを配置する場合にも、必ず全てのフォントと画像を含めたデータを使用してください。
  7. 直接フォントを埋め込みできないアプリケーション(6.5 より前バージョンのQuarkXPress等)で制作された場合は、Distillerを使用して全てのフォントを埋め込んだPDFファイルを作成してください。
  8. 各アプリケーションには必ず最新のアップデートを適用してください。
    Adobe社 アップデータDownloadsページ
ページ上部へ戻る